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氏  名 写  真 項   目 自   己   紹   介
安喜  保 トライアスロン歴 9年(2007)
スポーツ歴 山登り ・国体競技登山 ・海外登山
トライアスロン以外の趣味 トレイルラン
Mにかける想い 2000コリアに初出場以来、毎年アイアンマンレースに出場しています。世界各地の大会に出来るだけ数多く出場することが夢です。
想いでのレース 2006ニース大会ランの種目で、10km付近で、急に体調が激変して、嘔吐の連続でへたり込み、走れなくなり道路中央分離帯で2度ほど十数分間、起きられず寝ころんでしまいました。熱中症だったと思います。日が落ち込み、涼しくなり、何とか最後の10kmは走れ、制限時間内ではやっとこさゴールしたこと。レース後友達に聞くと、意識もうろう状態でフラフラ歩いていたとのことでした。 本当にリタイヤを覚悟したレースでした。
参加お勧めレース ドイツ大会はお勧めです。スイムコースは泳ぎやすい、バイクコースは素敵なコースで、通過する各街々の応援は、まさにツールドフランスに出ているような雰囲気があり、ランコースは川沿いの平坦なコースです。ゴール付近は、年狂的な観客の応援に、きっと感動すると思います。街の風景や、ビールや食べ物も最高でした。
怪我・故障/予防・処置 *2001宮古島でのバイク事故で、頸椎中心性損傷の大怪我をして、その後左腕から指先までの麻痺が後遺症として残りました。その後はトレーニング中の事故で、内転筋損傷、足底筋膜炎、肩脱臼、捻挫、肉離れ等毎年故障が多くて困っています。主要原因はトレーニング前のアップ不足(内転筋損傷、肉離れ)、クールダウンとケア不足(足底筋膜炎)、不注意(肩脱臼・捻挫・頸椎損傷)です。
*故障は「忘れた頃にやって来る」感じで、油断や慢心がありますので、対策は難しいのですが、最近実施している対策としては、体幹部位の筋力トレーニング、マラソンにも良い結果が出ましたし、運動後のケアーとして、温水と冷水(5分間交互に5回程度)をすることによって、筋肉の疲労が軽減されています。
トレーニング/栄養 *レース前6ヶ月からトレーニングを開始します。 ベース期・強化期・調整期に区分。1週間単位で強度は宮塚方式をアレンジ。心拍数、ペース、ケイデンス等を測定(Polars625x,ForeAthlete301)を使用して楽しんでいます。年々身体が硬く、故障仕勝ちですので、運動量と質には気をつけて、無理な計画数値は、その都度直しています。当然、達成率はアンバランスとなりますが、出来るだけ長く大会に出場するために、自分流のトレーニング方法を模索しています。 
*食事は特別に工夫はしていません。しいて言えば朝食に納豆、たまご焼き、ヨーグルトを数年前から追加した程度です。甘い物が好きで、間食が多くなり、油断をするとすぐ体重が増えます。サプリメント類はプロティン、アミノ2000を運動後摂取しています。     
今後の目標 ・2008南アフリカ ・2009ブラジル ・2010スイス
自己紹介 トライアスロンを始めたのは、退職(59歳)後でした。還暦を迎える時期となり、いままでやって来た登山以外の冒険をしてみたいと思いました。当初はアイアンマンなんて遙か雲の上のレースでした。その頃は、地元のごっついマンレース(スイム1500m+ラン10km)出場がやっとこさでした。その後バイクショップに出入りしていた滝豊水氏に出会い、アイアンマンレースを知り、無謀にもその競技を目指すようになりました。1999皆生と1999佐渡を完走出来たので、2000コリアの大会に初出場しました。その後、年2回程、海外のレースに出場するようになり、多くの仲間に巡り会え、数々のアドバイス等を頂き、今日にまでレースを継続出来ています。
2001年宮古島大会に出場しましたが、バイク転倒事故で頸椎を損傷しました。医者からは神経系統の損傷なので、下半身不随でもおかしくないといわれていましたが、軽度な後遺症程度で治まりました。レースへの復帰は、自分自身も諦めかけていて、家族も反対でしたが、腰椎粉砕骨折から復帰した不屈の精神の持ち主である滝さんの頑張りが、精神的な大きな支えとなり、レース復帰を決意をしました。練習中でも下肢部に痙攣が頻発する状態でしたが、退院2ヶ月後に80kmを走り、同年10月に四万十100kmを完走出来ました。その成果を持っての宮古島への再挑戦は、2回とも抽選漏れでダメでした。
アイアンマンレースは本当に奥が深い競技であり、今だに3種目満足だったレースは経験していません。だから次の大会でという思いがあるので、続いているのかも知れません。スイムは59歳から始めました。当初は25mがやっとでしたが、10ヶ月で400m程泳げるようになり、1年後に3800mを完泳出来るようになりました。バイクも初めてでしたが、スイム程スキルの必要はなく、当初はただがむしゃらに踏んでいる状況でした。マラソンは多少経験があったので、3種目の中では比較的、得意な種目だった。
それにしても、よくこんなレベルでアイアンマンレースに出場したなあと後から感心するやら、無鉄砲だったことを思い出します。今年の3月で満65歳となり新たなカテゴリーとなりました。年々低下してくる筋力、レース中での内臓障害による嘔吐、痙攣等心配する材料はあり余る程ありますが、出来るだけ長く大会に出場できるよう、日々精進していこうと思っています。こうした時期にこの会で、頑張っている仲間をご紹介していただいたり、色々な情報を交換していけることは、まことに有意義なことだと思います。今後ともよろしくご指導下さい。
石井 英機 トライアスロン歴

・88年日本平(51.5Km)デビュー20年
・92年ロング(宮古島)デビュー:エイジで3位になりロングにはまった。熱帯魚を目の前に
見て感激した。ハンガーノックの辛さを経験した。
・92年佐渡
Aデビュー:以降計8回、井上選手にバイクで大差。一度も勝てなかった。日本海の眺めは最高。大阪の我藤選手と雨中競り合い、この時宗政選手にお会いした。電気くらげにからまれ以来フルウエットにした。雨中のバイクで気管支炎になりランで悲惨だった。雨対策が大切。
93年皆生デビュー:大山山腹のジェットコースターが懐かしい。酷暑のランで歩道橋には参った。レース後宍道湖、松江城を観光、出雲そばはうまかった。
・IMカナダ(95、02):オカナガン湖は雪解けの水で手足が痙攣し溺れそうになった。雄大な坂と延々と続く果樹園に圧倒された。ロールダウンが多くハワイゲットにはお勧めだ。
・IMスイス(98):狭い急坂ではカウベルを鳴らして盛んな応援に感謝。道路規制は男女の中学生、訓練が行き届いている。食事はチーズフォンデュ。ライン川沿い町は中世を思わせる趣きがあった。
・IM NZ
(99):バイクとランで冷雨にうたれ悲惨だった。フイ二ッシュ後初めて救急車に乗った。バンジージャンプどころではなかった。
・IM フロリダ(99、04):海岸は白砂がずーと続きごみ一つ落ちていない有数なリゾート地。バイクとランは全くのフラット。ハワイ大会1ヶ月後でかつスロット数が多くハワイゲットにお勧めだ。
・IMコリア(00、01、03、05、06):観光のメッカ、チェジュ島。スイムで霧に包まれ方向がわからず怖かった。バイクは長い登り坂が悩ましい。ランはアップダウンがきつい。石焼ビビンバやチジミなど安くておいしい。日本円や日本語OKで皆さん親日的で楽しい。
・IMハワイ(00、02):プロ、エイジのトップ選手に会え感激する。スイムで亀にも会える。バイクは溶岩ばっかりで殺風景。猛烈なコナウインドは怖い。特に岩陰から出る瞬間は要注意。ランでは真暗な中先行者がもつペンライトを目印にとぼとぼ走る。フイ二ッシュ付近のアリードライブは明々としており大歓声に迎えられ感激する。大会役員やボラに女性の進出は素晴しい。
IMオーストラリア(01、02、03、07):スイムのレベルは高い。平均1時間10分台。06年からコースが変更になり激坂3回をクリアーしなければならなくなった。ランは海沿いのきれいなコース。沿道の熱烈な応援がうれしい。マレーシアで知り合った選手とホームステイし合った。
・IMマレーシア(04):ハワイと同じウエットスーツ禁止。海蜂(?)がいてチクチクした。バイクでブッシュに水牛を見て怖かった。暑かったが乾燥していて過ごしやすかった。物価はめちゃ安で食事も日本人にあう。
・IMジャパン(04、05)05:寒さで震えがおさまらず転倒の危険ありバイク10Km時点で初めてリタイアした。暑い所でやりたいものだ。
・IMアリゾナ(06):砂漠の中の町。スイムは川をせき止めた人造湖、バイクはサボテンや岩山で西部劇のシーンにそっくり。大勢の観客の応援がありがたかった。日系二世のアリゾナ州立大のお嬢さんにお世話になった。

スポーツ歴 ・水泳(関東学生4部で最も弱かった。今はない神宮プールで泳いだ。)
・山登り(南アルプス、富士山、八ヶ岳など)
トライアスロン以外の趣味 ・野菜つくり 
・ゴルフ(ここ3年クラブを握っていない)
IMにかける想い ・チャレンジしがいのあるスポーツですね。生涯スポーツにしてゆくつもりです。
・国内外の有力選手や友人と交流することにより価値観を共有しいろいろな生活
や考え方にふれることができまさに人生の宝物だと思います。
想いでのレース 1項でもふれましたがカナダ、NZやジャパンでは寒さに参りました。IMは危険なスポーツだと実感しました。しっかりトレーニングをして、コンデイションを整えてレースに臨んでも自然が相手です。家族や大会関係者に迷惑をかけないよう勇気あるリタイアをしましょう。
参加お勧めレース ・カナダ、フロリダ:ハワイゲットし易い
・オーストラリア:スイムはべた凪、ランの景色は最高、応援がすばらしい。
怪我・故障/予防・処置 *脊柱間狭窄と椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛:06年8月チェジュ行きの途中バスから降りトイレに行こうとしたところ両下腿部に激痛が走り一時全く歩けませんでした。成田空港で買った痛み止めなどでなんとかレースを完走できましたが、帰ってから整形外科でとったMRIで典型的な椎間板ヘルニアと判明しました。
*新聞の広告で知って名古屋
の小森医師を尋ね、レーザーで髄核を焼き内圧を下げる手術をしてもらいました。腰の張りは解消したとは言えませんが両下腿部の痛みはかなり緩和しました。先生はトライアスロンなどはとんでもないと言っておりますが、これなくしては生きがいないわけでとにかく無理なことはしない、腹筋・背筋を鍛えることで過ごしております。腰を酷使する人ばかりでなく妊婦や運動していない若い人でも椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛に悩まされます。デリケートな外科手術をする前にまMRIをとり現状把握して小森医師に相談してみることをお勧めします。
トレーニング/栄養 *朝食後およそ1時間かけてストレッチと軽い筋トレが腰の張りや下腿部の痛みの緩和に欠かせません。午前中は農作業、午後からトレーニングです。
スイム:5Km先の県立プールでおよそ週3回、月間30Km泳いでいます。ドリル(アップ、プルブイ、片手プル、ビート、スカーリング)後1Kmタイムトライアル(約22分)後はフオーミングなどです。
バイク:およそ週3回月間700Km(雨天時ローラー台使用)、内1回は標高差500m位往復60Kmをちんたら走っています。集団で気合を入れてやらねばと思っていますがなかなかできません。
ラン:およそ週3回月間180Kmなんとか走っています。下腿部の痛みがそれほどなく走れることは全く幸せなことです。
*朝食、昼食はしっかりとります。週1日知的障害者施設のボラに行っています
が土方弁当持参です。晩飯は350cc発泡酒1缶と1/3に薄めた焼酎2グラスと焼き魚です。尚月曜日はてんぷらとうどん又はそばで休肝日です。補助食品(?)としてアリナミンA、グルコサミン、ウコン、ニンニク、イチョウ葉などを疲労回復や飲み過ぎ対応として使っており効果はあるようです。
今後の目標 息子2人はハワイとチェジュに連れて行きましたが、08年は娘家族にオーストラリアを楽しませてやろうと思っています。なお子供達はトライアスロンなどぜんぜんやろうとしていません。
ドイツ、フランス、オーストリアなどせめて70歳までゆきたいと思います。
自己紹介 *45歳まで人並みに会社人間でした。煙草も40本吸っていました。起床時に黒い痰は出る、舌が荒れる、白いレースのカーテンは黄ばむ、図面に灰を落として焦がしてしまう等いいことなしで止める口実を探していました。そんな時ラグビ―のTV中継でNHKのアナウンサーの問いに某会社の社長さん(ご高齢です)が『煙草は充分吸ってきたから止めた』と述べました。これだと思いました。自分も19歳から現在まで概算すると20万本になります。洋煙も吸いましたし充分です。それで誕生日を機にすっぱり止めました。
*するとやることがありません。走ってみるかと思い走
ってみると気分がいいです。ランニングのレースに出場すると結構いい成績でした。1年後地元清水市で日本平トライアスロン大会が開催されることになりました。学生時代一応水泳部でしたので後はバイクです。職場の仲間にスペッシヤリストがいましたので急遽バイクの指導を得て出場しました。三保の海を泳ぎ清水市内をバイクで走り、最後皆さんに祝福されながら草薙競技場にゴールする感激を味わいすっかりはまりました。伊良湖などを経て4年後宮古島でロングデビューしエイジ3位のおまけがつきました。その後皆生や佐渡A8回、7年後にカナダでIMデビューし現在までIMは20回完走しました。この間フルマラソン単独では29回完走しベスト記録は51歳の時の3時間6分です。最近では盲人ランナーの伴走にまわり、フルやハーフにお付き合いして喜んでもらっています。ふりかえりますとよくトライアスロンを選んだなと思いますね。
瞬発力でなく持久力を要するスポーツに向いた体形、筋肉、心臓等を授かった。
ちんたらトレーニングをするのが楽しい。
トレーニングやレースなどで積極的に声をかけることによって多くのお友達ができる。オーストラリアの2カップルやNZのカップルが訪れてくれました。
生活にめりはりがつく。野菜つくり、知的障害者施設のボランテイア(週1日)、シルバー人材センター、水防団活動などやっていますが、トレーニングが待っているとなると効率的にやらざるを得ません。
*それにしても家族(特にかみさん)の絶大なる協力のおかげです。感謝しています。
脊柱間狭窄と椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛は治らないようです。適度なトレーニングをしてうまくつきあいながら生涯スポーツとしてゆくつもりです。こんなにすばらしいスポーツを発展させるべく若手選手の激励と環境つくりに皆さんと一緒に取り組んでゆきたいと思います。
遠藤 澄夫 トライアスロン歴 1820(07)
スポーツ歴 ジョギング25(2007)
トライアスロン以外の趣味 投げつり
IMにかける想い 何時まで出来るか楽しみにしています
想いでのレース 1990年9月2日の佐渡大会Aタイプを14時間50分34秒でゴールした大会です。初めてのフルトライアスロンでしたがエイジ55〜59歳で2位でした。これでトラにのめり込み現在に至ってます。
参加お勧めレース 私は出たがり屋なので、各地のレースをお勧めします。
怪我・故障/予防・処置 現在、右ふくらはぎ肉離れで医者通い中です。歳かな?
トレーニング/栄養 トレーニングは気の向くまま、栄養は家内任せです。
今後の目標 ハワイ ・5/27:サンライズイワタ(デュアスロン) ・6/17:アイアンマンジャパン
自己紹介 我が家で25年前、犬を飼い始めたのがジョギングの始まりです。現在で3代目の愛犬名「クララ」、ミニダックス犬の散歩からジョギングとなり、ランニングとなりトライアスロンになったわけです。
小川 忠吉 トライアスロン歴 15年(2017)
スポーツ歴 マスターズスイム&草野球
トライアスロン以外の趣味 木彫版画・時代小説読書
想いでのレース *アイアンマンニース、たった一人でイギリスヒユーストンで乗り換えニース空港に降り立ちレースに挑みました。バイクコースはきついけれどとても景観も良く走りごたえのあるコースで、ランも沿道にギャラリーがいっぱいいて励まされました。現地でお世話になったフランスの方と今でも親交が有ります。エイジ1位コナ獲得。
参加お勧めレース やはりニースでしょうか、海の色・バイクコース・ランの応援・アフターの街並み・市場・コートダジュールの景色・モナコの観光・再び訪れたいレースです。
怪我・故障/予防・処置 トライアスロンを始めて3年目に落車鎖骨骨折、以降無事これ名馬で来たのですが、昨年暮れギックリ腰になり現在リハビリ中。
トレーニング/栄養 トレーニング:基本的に週一はOFFの日を作り疲れを感じたら休日にする。
*栄養:腹八分目でなんでも食べる。
今後の目標 行った事もない外国でレースをして、現地の沢山の人たちと触れ合いたい。
自己紹介 *金属彫刻業を自営業でやっています。
*トライアスロンを通じていろいろな人と知り合いになる事が出来て嬉しいです。
倉光 善之 トライアスロン歴 5年(2014)
スポーツ歴(年) 陸上競技(中・高・大)・マラソン(30歳から)
IMにかける想い 今回、初めて北海道に出場させて頂きました。多くの感動を味わえました。また出場したいです。
想いでのレース 2013全日本トライアスロン宮古島大会です。
自己紹介  トライアスロン歴は浅いですが、レースや練習等の機会を通じて、色々な方と熱い時間を共有して、成長して行きたいと思います。よろしくお願い致します。
薦田 敏博 トライアスロン歴 7年(2017) 
スポーツ歴 高校・大学がスキー部でクロカン選手、トライアスロン開始1年前にマラソン初めた程度
トライアスロン以外の趣味 特になし
IMにかける想い いつかはコナに行ってみたい 
想いでのレース 初めてのレースが28回宮古島大会で、完走できたことで大泣きしました。
26回佐渡大会でバイクパートで落車したことが苦い思い出です。
参加お勧めレース 南の島レースが気に入っていて、宮古島・徳之島・伊是名など。 
怪我・故障/予防・処置

1年目、バイク練習中に落車し鎖骨骨折してとても痛かった。手術・リハビリからの復帰に6ヶ月以上掛かったこともとても辛い期間であった。

トレーニング/栄養

*初心者の時は吹田市トライアスロン教室で指導して頂きました。ここの主宰者・石橋剛氏には大変お世話になり、今でも“師”と仰いでいます。ときどき彼企画の練習会に参加させていただいています。大阪では高槻トライアスロンクラブ、東京では丸紅アイアンマンクラブという私的サークルに所属し時々合同練習に参加しますが、おおむね自主トレで週3回ほどトレーニングしています。
*補給食に関心があり、「バテない」「切れない」補給方法を模索しています。 

今後の目標

国内のロングの大会で100位以内に入りたいです。
毎回のレースで積んできたトレーニングの成果を出せるようにベスト尽くし続けたい。 

自己紹介

事業に失敗し家族と離別・離婚してマイナスから這い上がりました。仕事が軌道に乗った40代後半に1人で時間を持て余すことが多く、マラソン始めたあとトライアスロンに出会いベタ惚れしています。 年齢的にロング・ミドルを好み出場しています。

阪本 一雄 トライアスロン歴 12年(2008)
スポーツ歴 マラソン・MTB・スクーターレース・ゴルフ20年(現在中止)・オートバイ ツーリング(現在中止)
トライアスロン以外の趣味 食べ歩き
IMにかける想い 再びチャンピオンシップ、ハワイ大会に出場すること
想いでのレース *2001/7月アイアンマンジャパンに初参加(1回大会) トライアスロンを始めて5年目、心臓が飛びだすほど不安イッパイでスイムスタート。待機中オリンピック体操金メダルの森末さんからインタビューを受け、又長崎テレビからのインタビューなどで大変、もう大変でした。レースはスイム・バイクと順調にクリヤー。 ランも25kmまでは歩かず快調だったが35km頃から体に異変が起こり、目がかすみもうろうと成りながら39kmエイドで14時間45分と聞きました。目が見えない状態でしたがサポートの人の手のたたく音のする方向に蛇行しながら3kmを38分かけてゴールに倒れかかりました。15時間23分でゴール。点滴を受け目を覚ますと一人でした。ゴール後のインタビューでリベンジを誓いました。後にテレビ放映を見て最後まで完走した自分に感動しました。
*リベンジをかけて2002/5月、第2回大会参加しましたが、レース当日は大変なコンデションで最悪の風・波4m。スタート時から100名ぐらいスキップ、スイム2周目で約50名スキップ。私は、フェリー乗り場から受付・スタートまでテレビ取材を受け緊張そのもの。スイムスタート1周目は40分であがりまずまず、給水とストレッチをして2周目に挑戦。500m程のところで両足が攣り、ロープにたどり着きストレッチ数分。再び泳ぎ出すもどんどん体が沈み苦しくなり、顔を上げた時大波を飲み込みとっさにキャツプを取り合図しました。そこまでは我ながら冷静。その後は意識不明で、目が覚めるとベットの上で点滴中(3時間40分)に意識がもどる。立つと倒れるの繰り返しで4日間、5日目にヤット立つ事が出来ました。その後は嘘みたいに歩けました。6日目に退院帰宅。医師より1年間レースストップ宣言。
*2004/5月ジャパン出場。またまたテレビ取材があり、聞くと『阪本さんが完走するまで取材すると』聞きました。今回は最高のレース日和。私の完走を後押しするように、スイム・バイクは快調。バイクフニシュの時突然『阪本、おとうさん!』と呼ぶ声に驚き見ると何と家に居るはずの家族がいました。ランスタートするとまたまたそこに娘いて応援しているではないですか!もの凄くパワーがみなぎりラン快調。20km武家屋敷町を入る所で家族の応援の声で元気百倍足が軽く成り、ゴールまでの3kmはテレビカメラが付っきり。夢にまで見たゴール。胸の鼓動が高まり涙が溢れそうに成るのを押さえ、赤ジュタンに来た時には黄色いハンカチを振り迎えてくれた家内と抱擁、ゴールに向かうと娘が出てきて家族3人で夢の様な完走が出来ました。(アイアンマン挑戦4年目にして初完走)やっと夢にまで見た「アイアンマン」になれました。その後完走ビデオテープ見るたび感動しています。
参加お勧めレース 日和佐うみがめ トライアスロン大会は51.5kmですが、海も綺麗しバイクコースも登り下りカーブと変化があり、楽しいアットホームな大会と思います。ぜひ参加してください。
怪我・故障/予防・処置 *トレーニングを始めて1年目に1度もレースに出ないでバイク練習中に転倒。頚椎2脊髄3肩甲骨2肋骨2の骨折事故。40日間入院リハビリ4ヶ月間。しかし怪我から6ヶ月後に福知山フルマラソンを完走、フル完走で完治を確認しその後現在まで故障なし。
*予防は精神力だと思います。レース熱中症・意識不明・いずれも精神力で克服。
トレーニング/栄養 *ラン200km/月、バイク900km/月(レース前)、スイム8km/週、ウエイトトレーニングを取り入れます。アイアンマン前にはバイク180km多くします。
*栄養面では取り立てて特になし。よくたべる事。アミノバイタルプロ。ウイダーその他
今後の目標 日和佐うみがめ大会には2回大会から(2001−2008)8回参加。1位7回・2位1回で現在5連覇していますので10連覇を達成したいとおもいます。アイアンマンに80歳まで出場する事です。バンクーバートライアスロンに出場することです。75歳までにウルトラマラソン100kmを完走する事。
自己紹介 *50歳でゴルフを辞め、カナヅチでしたのでスイムを始め、それ以来スポーツクラブに入会してウエイトトレニーング・スイム・エアロビクスに挑戦。60歳の還暦を向かえ体力の衰えを感じ、スポーツクラブのトライアスロンチームに入会、体力を試すならトライアスロンこれだと思い始めました。
*トライアスロンに挑戦する前にバイク練習で転倒のアクシデント、40日間の入院にめげず家族の反対も有りましたが止めずに挑戦しました。
*先ず、フルマラソン完走(1997)。ショートトライアスロン初完走(1998)。徳之島ハーフ完走(1999)。宮古島ロング完走(2,000)。佐渡国際B初完走(2,000)。憧れのアイアンマンジャパンに(2001)初参加で15時間23分完走したが残念ながら時間オーバーして残念。(2002)リベンジをかけ挑戦したがスイムにおいて足が攣り溺れ意識不明で入院、レースを医師にとめられ。(2003)ジャパン欠場。(2004)始めたからには絶対完走を目指し挑戦、4年の歳月をかけ完走、感激・感激でアイアンマンの仲間入りが出来ました。嬉しい事にエイジー2位で初表彰台に立ち夢ここちでした。それも何と1位と3分差で悔しくてたまりませんでした。その時の1位は浜島さんでした。
*次の目標をハワイに置きアイアンマンコリアに挑戦、見事に1位ハワイ権利獲得し憧れのハワイに出場完走できました。再びハワイに出場出来るようジャパンに挑戦しています。
三田 博史 トライアスロン歴 3年(2014) 
スポーツ歴 中高テニス部(6年)。30才前からマラソン(7年)。その他、野球・サッカー・フットサル・ラグビー・ボウリング・スノーボードなど。(2014)
トライアスロン以外の趣味 酒・身体を動かすこと全般。
IMにかける想い IMは世界で戦える大会なので、挑戦し甲斐があります。
お金と時間があれば毎年ハワイに出場出来るぐらい強くなりたいです。
想いでのレース アイアンマン・マレーシアは初めての海外トライアスロンということもあり、給水・給食の大切さ、難しさを身に染みて感じました。
個人的には初の失敗レースということで想い出のレースとなりました。
参加お勧めレース 海が綺麗な全日本トライアスロン宮古島大会。
怪我・故障/予防・処置 ジョギングを始めた頃に膝痛、初100kmで腸脛靭帯炎、坐骨神経痛。
膝痛はただの運動不足から急に走り出したためのものでウェイトを落とすと問題無くなりました。
腸脛靭帯炎は腸脛靭帯のストレッチが有効だと思います。
坐骨神経痛もストレッチが有効だと思います。私の場合は恐らくソファーで寝てしまうことが多かったのが原因だと思います。
トレーニング/栄養 スイム…泳がない期間が空きすぎないように気をつけています。1回3km程度泳いでいます。
バイク…基本的には毎日片道16kmの通勤で、たまにロングライド程度。ロングのレース前には150km以上のノンストップ練習が有効だと思います。
ラン…時間があるときは月300km以上、今は月200km〜250kmくらい。基本的にジョグ。
ただし、レースを多数入れてスピード練習としている。
普段は体重管理の為、夜は米抜き。超距離レース前はカーボローディングをする。
今後の目標 まずはハワイ出場。
自己紹介 ダイエットのためジョギングを始めたことをきっかけでここまで来ました。
初めは10kmを数回走っただけで膝が痛くなっていましたが、時が経つにつれ強くなっていき、
スパルタスロンも完走できました。
トライアスロンを始めるにあたってスイムは習ったことはありませんでしたが、小学生のころから足をつかずに1km泳げてたので、特に不安はありませんでした。
バイクは通勤で使うようになってから2年以上経っていたので、特に不安はありませんでした。
ランはもともと走っていたので不安はありませんでした。
なので、初めからトライアスロンで不安に思うことはありませんでした。
個人の力のみでどこまで出来るか。という単純な思考が好きなので、これからも練習して強くなりたいです。
芝   一夫    
芝   容子    
清水 昌雄 トライアスロン歴  
スポーツ歴  
トライアスロン以外の趣味  
IMにかける想い  
想いでのレース  
参加お勧めレース  
怪我・故障/予防・処置  
トレーニング/栄養  
今後の目標  
自己紹介 2010年にトライアスロンを始めましたが、脚の怪我&子供が産まれしばらくトライアスロンから
遠ざかっていました。 今年、AACのironmanケアンズ旅団に誘ってもらいトライアスロン復帰。
生涯スポーツとしてマイペースでやっていこうと思います。 最近の趣味は野菜作りでトライアスロンは程々にして出場していきます。よろしくお願いします。m(_ _)m
滝   豊水 トライアスロン歴 22年(2007)
スポーツ歴 ランニングは中・高ともに陸上部、20代にロードレース10キロ最高31分台。
トライアスロン以外の趣味 家庭菜園で土いじり
IMにかける想い 私の人生苦しむ場所でもあり、楽しく思い切り生きてる感じがするスポーツ。
想いでのレース 昨年06は10年ぶりにハワイアイアンマン入賞
参加お勧めレース ニュージランド大会なんか気候もいいし、走りやすく延泊なんかして観光も楽しいですよ。マレーシア大会は寒い所から35度ぐらいの暑いところでの大会で、自分をいじめるにはいいかも。でも水だけはご注意お腹壊します。
怪我・故障/予防・処置 *私も1997年の夏朝練でバイク事故、第4腰椎粉砕骨折で11時間半の手術で車椅子宣告せられた身体、80日間入院のおかげで歩け走れるようになり10年たった今でも腰の痛みは半端ではないのですが、事故後ハワイ大会に4回参加さしてもらえ、これからもアイアンマンをやって行きたいと思います。
*無理せず前を良く見て無茶しないで永く楽しむつもりで、車の多い所は出きるだけ避けましょう
トレーニング/栄養 私は野菜中心ですからスタミナ不足かもしれませんが、何でも食べる方です。
今後の目標 元プロの田村喜規さんに(タムタムネット会員)練習メニューを組んでもらいやってます。6月五島長崎アイアンマン参加、8月愛媛中島大会、10月ハワイアイアンマンです。
自己紹介 私の初めての大会は指宿トライアスロン、完走できたことが嬉しくて皆生大会・長良川大会に参加、長良川大会では長島茂雄さんから表彰を受ける。宮古島大会は19回参加・招待で5回程、佐渡大会、琵琶湖大会、サイパン大会、ニュージランド大会、ハワイアイアンマン10回、マレーシア大会、ジャパーンアイアンマン第1回〜毎年、今年07もマレーシアでハワイアイアンマン出場権利獲得。運送会社定年後大会費用を稼ぐため地元の土建屋で汗流す。社長も毎年ハワイ参加の横断幕をつくり、道路沿いにかけて1ヵ月半ぐらい貼ってくれます。
武田 英明 トライアスロン歴 20年(2014)
スポーツ歴 バスケットボール(3年)
トライアスロン以外の趣味 マラソン 
IMにかける想い いつかはアイアンマン世界戦出場の夢を実現したいと思います。
想いでのレース アイアンマン70.3世界戦(ラスベガス)は、兎に角暑かった。
砂漠のレースを味わえて貴重な思い出となりました。 
参加お勧めレース 関西でも透明度が高く青い海がスイムコースの南紀白浜トライアスロン。(51.5km)      温泉地が会場の為レース以外でも満喫できます。
今後の目標 ショート・ミドルをメインに年代別優勝を目指します。
自己紹介 学生時代からトライアスロン始めて数十年。何度かレースに出れない時期もありましたが、
今まで続けているのはこのスポーツの魅力に取りつかれているから。
生涯スポーツとしてこのスポーツを楽しんでいきたいと思っています。
津川 芳己 トライアスロン歴 27年(2012)
スポーツ歴 42年(2012)
トライアスロン以外の趣味

ウルトラマラソン・サッカー・野球・ナイトトライアスロン (焼酎・ワイン・カクテル)

IMにかける想い

生涯スポーツ。一生懸命やら無ければゴールでスマイル!スマイル!スマイル!

想いでのレース  
参加お勧めレース アイアンマン・スウェ−デン
怪我・故障/予防・処置 なし/一生懸命やらないこと
トレーニング/栄養 大会が近くならないとやらない/なんでも食べてしまうこと
今後の目標 I will be back for Ironman Race
自己紹介

人は年をとるから走るのをやめるのではない、走るのをやめるから年をとるのだ。
(Born to Runより)

冨田   宏
トライアスロン歴 5年(2016)
スポーツ歴 7年(2016)
トライアスロン以外の趣味 海釣り・ワイン・写真
IMにかける想い コナを夢見て、マイペースで、励んでます。
想いでのレース ケアンズ2016
自己紹介 トライアスロン5年生、65歳。
自営業、津軽海峡で魚釣り20年余り、カレイ、イカから、黒マグロまで釣る。
中川 隆二 トライアスロン歴 23年(2007)
トライアスロン以外の趣味 竹とんぼ作り、折鶴、版画
IMにかける想い ロングの大会はスイム3.8Km、バイク180Km、ランは42.195Kmだと思ってます、いつまでIMに出られるか楽しみです。
想いでのレース 初めてトライアスロンのレースに出たのが、第4回皆生トライアスロン、トライアスロンを初めて22年過ぎますが、初めて出た大会の状況はいまだに頭に浮かびます。
参加お勧めレース トライアスロン発祥【日本】の地、皆生大会。
トレーニング/栄養 食事は豆類と、海のものをできるだけ食べるようにしてます。
今後の目標 2007年4月 宮古島大会 ・2007年7月 皆生大会
自己紹介 健康をかねてこつこつと、トライアスロンの練習をしている63歳の男性です。これからも怪我をしないように、注意して頑張って行きます。
中島  守 トライアスロン歴 2009年〜
スポーツ歴 2008年〜
トライアスロン以外の趣味 野球・ゴルフ・スキー・スケート・登山・園芸・ケーキつくり・料理
IMにかける想い 元気・体力が続けば80歳以上になっても・・・と思っています。
想いでのレース 2008年の福知山マラソン完走。
怪我・故障/予防・処置 2012年バイク練習中に転倒し鎖骨骨折、完治するまで10ヶ月ほどかかった。
トレーニング/栄養 バランスの良い自分流の料理メニューで、外食は出来るだけしない。
今後の目標 一度はアイアンマンハワイへと思っていますが・・・
自己紹介 定年退職後(65歳)の趣味として芦屋浜アスリートクラブに入会、一度フルマラソンを走ってみたくて走り始めた。次の年にトライアスロンにも挑戦してから6年目、アイアンマンレースを完走することが出来た72歳です。 
中田 浩司 トライアスロン歴 5年(2014) 
スポーツ歴 30年(2014)
トライアスロン以外の趣味 登山(3年前に日本100名山制覇)、秘湯めぐり。 
IMにかける想い バイクを時速30kmで走れる様になりたい。 
想いでのレース 2013年のIM70.3セントレア知多常滑で年代別1位になれた事。 
参加お勧めレース トライアスロン伊良湖大会 
怪我・故障/予防・処置 練習後ストレッチに時間をかける。 
トレーニング/栄養 スイム30km/月、バイク500km/月、ラン200km/月が目標。 
今後の目標 IMハワイの世界選手権大会において、75〜79歳の部で優勝する事。 
自己紹介 29〜40歳までスキンダイビングに従事、52歳からマラソンに転向しウルトラマラソンに10回出場。67歳からからトライアスロンを始めました。 
中西 智之 トライアスロン歴 3年(2016) 
スポーツ歴 3年(2016)
トライアスロン以外の趣味 野球
IMにかける想い 毎回完走
想いでのレース 横浜トライアスロン(2013)
参加お勧めレース サンポート高松
怪我・故障/予防・処置 なし
今後の目標 I毎年自己新記録更新
中本 行宏
トライアスロン歴 25年(2016)
スポーツ歴 25年(2016)
トライアスロン以外の趣味 映画マニア(半端じゃないですよ・・・) 
想いでのレース アイアンマンワールドチャンピオンシップ2015、M60もM70もM75でも若々しいアンチエイジングワールドに魅了されました。 
参加お勧めレース みやじま国際パワートライアスロン大会 
怪我・故障/予防・処置 怪我・故障は今までありません。趣味なのでやり過ぎはダメ! 
今後の目標 何時かはアイアンマンハワイ・コナで表彰台に立つこと。 
自己紹介 *ランニングが得意で、今年(2016)還暦サブスリーが出来ました。今年で14年連続で達成していて年に一回はサブスリーで走っています。
*所属クラブである広島鉄人会ではランニング担当の副会長をさせて頂いてます。
丹羽 良志輝
トライアスロン歴 32年(2017) 
スポーツ歴 38年(2017) 
トライアスロン以外の趣味 家庭菜園 
IMにかける想い いつかはハワイへのチャンピオンシップに出場することを夢見て練習に励んでいます。 
想いでのレース 最初に出場した伊良湖大会です。
参加お勧めレース 五島長崎国際トライアスロン大会(バラモンキング) 
怪我・故障/予防・処置 最近は特に有りません。 痛くなったら無理せずに休養します。
トレーニング/栄養 1日5時間を目標に3種目練習してます。 健康に良いと言われるものは、全て取り入れる健康オタクです。
今後の目標 90歳までは現役で大会出場を目指します。
自己紹介 35歳からトライアスロンを始め30年を超えました。55歳ごろから股関節に痛みが出てロングを完走出来なく成りました。でも完走の達成感が忘れられず、手術にふみきり人口関節を入れて現在はすべての大会を完走出来て、更に入賞するまでに進歩しました。
西川 秀郎 トライアスロン歴 5年(2014)
スポーツ歴 30年(2014)
トライアスロン以外の趣味 ゴルフ、読書、映画鑑賞。
IMにかける想い ウエットスーツを着ないと泳げないのでハワイは難しいと思いますが、アイアンマンディスタンスで12時間を目標に頑張ります。
想いでのレース アイアンマン北海道は初めてのアイアンマン大会で、バイクの雨がとても辛かったですが思い出に残るレースです。
参加お勧めレース アイアンマン北海道はバイクコースが雄大でとても気持ちよく走れます。
今後の目標 65歳の時にもう一度アイアンマン北海道に参加したいです。
自己紹介 31歳からランニングばかりしていましたが、56歳からスイムとバイクを始め、57歳でトライアスロンデビューしました。トレーニングをしっかり行って、70歳になっても今のタイムを維持したいと思います。
西村 詮幸 トライアスロン歴 20年(2007)
スポーツ歴 ・マラソン10 ・テニス5 ・スキー3(2007)
トライアスロン以外の趣味 ・スキー ・テニス ・身体を動かす事少しですが野菜作り
IMにかける想い 21世紀に入り何かを始め様と言う時、トライアスロンをやり始めました。と言ってもロングタイプをやらなければ、トライアスロンをやっていると言えない、若い内でないと出来ない言う思いで、定年退職と同じにロングタイプを始めました。順調に来ましたが昨年挫折を味わいました。是からが自分との本当の戦いになると思います。完走する事の大切さ喜びを皆様と共に味わいたいと思います。
想いでのレース 各大会1〜3回程度の出場でそれぞれの印象が残っています。特に05年IRONMAN−HAWAII(誕生日が大会前日で世界で一番若いエイジ)での参加でした。
参加お勧めレース IRONMAM-ASJAJEJU食事が美味しい(自分に合う)初戦の地。 IRONMAN-HAWAIIはすべて良し。(2005年は150%位最高の出来でした)
怪我・故障/予防・処置 *練習量・練習はうそをつかない、という事で無理な練習になりがち。怪我、故障を頭に入れ準備体操を含む準備不足、大会間近に練習不足を補い、追い込みで練習出来ていると思っていると、風邪を始めとする体調不良となる。
*対策としては、普段の小刻みな練習、準備体操、ストレッチやヨガ。
トレーニング/栄養 *トレーニングは特に処方なし。
*トレーニング前後にアミノバイタル・プロを取る様にしています。普段の食事に少し注意、ロングライド後のアイシング、他昼寝、休養。
今後の目標 何才まで出来るか?  IRONMANと、たまには休む年をつくりショート、ハーフ、 タイプも楽しむ。又皆さんの薦める、出た(行った)事のない大会。
自己紹介 *IRONMAN第1回大会より10年後にトライアスロンを知り、面白そうだと予感、3種目出来ると思い始めました。所がスイムは息継ぎが出来ず25メイトル一息で泳ぐ羽目になり、バイクも大変でしたが、ランは専門種目でしたので少し楽でした。
*勤務は現場の仕事。夜勤のある仕事で苦労しましたが、トライアスロンが頑張りの源の一つになっていると思います。何事も極力プラス志向に考える様にしています。私を取り巻くすべての環境に感謝する思いで一杯です。
野田 奏史 トライアスロン歴 28年(2017)
今後の目標 トライアスロンをより多くの人に知ってもらう事、楽しんでもらう事
自己紹介

2016年、20年振りにハワイに参加。地道に京都の長岡京をベースに仲間とトライアスロンを楽しんでいます。

長谷部 吉紀 トライアスロン歴 2年半(2013年6月より)
スポーツ歴 トライアスロン2年半(2013年6月より)。バレーボール(中学、高校、6年間)。
サッカー(2年間、小学生)。野球(2年間、小学生)。
トライアスロン以外の趣味 旅行・バックパック(60か国以上訪問)。
IMにかける想い アイアンマンであと2時間タイムを縮めたいです。
想いでのレース ・2014年ののマレーシアの前日にバイクで転んで左手首を軽傷し、テーピングでグルグル巻きのままレースに出ましたが、ランで極限の痛みが出て、左腕を首に包帯で釣りながら歩いてゴールしたこと。
2014年の西オーストラリアバッセルトンで、サンタコスチュームのアスリートにランで抜かれたこと。
・2015年台湾で、熱中症気味になり、ランの半分以上を歩いてゴールしたこと。
参加お勧めレース オーストラリアでのレースは規模も盛り上がり方がすごく全然違いました。
怪我・故障/予防・処置 大きな幸いケガなしです。
トレーニング/栄養 平日2時間スイムメイン、週末はバイク・ランで5時間以上費やすのがルーティーンです。最近スピード強化のため、インターバル走などを取りいれました。
今後の目標 アイアンマンであと2時間タイムを縮め、コナに出場することです。
自己紹介 高校卒業以来、約25年間全く習慣的に運動しませんでしたが、訳ありで運動を始め、2013年6月にバイク購入しトライアスロンを始め、同年9月の赤穂トライアスロン(OD)でデビューしました。翌年8月24日の北海道でアイアンマンデビューし、アイアンマンにすっかりはまってしまい、その後このレースを含め365日でアイアンマン6レースを完走しました。OD、ミドルも含め2014、2015年で約20レースをこなすまで上達しました。
・2016年はコナの世界選手権に出場することになりました。10月のコナ以外にも5月のオーストラリア・ポートマッコリ、7月のヨーロッパ選手権フランクフルトに参戦します。よろしくお願いします。 
浜島 範年 トライアスロン歴 11年(2007)
トライアスロン以外の趣味 ・ゴルフ(最近はほとんどやっていません)  
・クラシック音楽(50年近く前、大学のオーケストラではじめて、今もアマチュアオーケストラでトランペットを吹いていますが、最近は歳で法螺しか吹けなくなって来ました)
IMにかける想い 出来なくなるまでやりたい。
想いでのレース 皆それぞれ印象深いですが。 
・2000年のIMチェジュ。初ロングでした。バイクコース下見で走路が何箇所も出来ていなかったのにレース当日は完璧に出来ていた。スイムですごいガスのため立ち往生、どうなるかと思ったが完走できた。 
・2001年宮古島。3度目の申し込みでやっと憧れの宮古島に行けた。 
・2003年のIMジャパン。自己最高タイムでゴールできた。 
・2004年IMハワイ。ランでコースを間違えて2度フィニッシュゲートを潜ったが完走できた。 
・2005年IMジャパン。15:14:21でフィニッシュし失格。膝痛と疲れだけ残った。その後膝痛で1年近くスイムしか出来なかった。
参加お勧めレース IMジャパン。
怪我・故障/予防・処置 専ら自然治癒。医者に行っても良くなったためしがない。痛くても動かせる範囲で動かすようにしている。
トレーニング/栄養 *トレーニングは月間目標距離だけを定めている(平均50%くらいしか出来ない)、トレーニング計画は立てない。その時の天候と調子と気分次第。
*栄養は食品からバランスよく摂るようにしていて、ビタミン剤は少し飲むがサプリメントはほとんど摂らない。全部自分で料理、と言うより餌と言った方がよいものを作って食べている。
今後の目標 未定
自己紹介 *生まれは東京品川で、小学校に入る前の年に母親の叔母がいる岐阜市へ疎開。翌昭和20年7月9日小一の時、焼夷弾の空襲で焼け出される。母親の故郷である長良川の支流で山奥の西武芸村へ移る。そこで終戦を迎え、そのまま中学2年まで岐阜で育つ。中3の時に東京へ戻り高校・大学と就職してから2年間東京で生活。その後転勤で岐阜県の恵那・豊橋・富山・大阪と転々とし、大阪へ来て39年になります。
*トライアスロンは56歳でやってみようと思い、1年後の1996年に毎日奈良ドリームランドトライスロンに出場。その年はジャパンショートトライアスロン赤穂・さぎしま・舞島スポーツアイランド大会等に行きました。その後1997伊良湖、1998年珠洲、1999年珠洲・佐渡・サンライズイワタ等。初ロングは2000年のIMアジアチェジュコリアでした。この年は他に佐渡。 2001年宮古島・IMチェジュ・佐渡。 2002年宮古島・佐渡・IMフロリダ。 2003年IMジャパン・皆生・IMチェジュ。 2004IMマレーシア・IMジャパン・IMハワイ。 2005年IMジャパン。 2006年IM西オーストラリア。以上が私のトライアスロン暦ですが、近くのジム(VIVA)でストレッチとスイムを、家から5分の所にある大阪府営の山田池公園で1周2.6qのジョギングコースでランを、家から7qで行ける木津川の堤防の歩行者・自転車専用道路でバイクをやっていますが、チームには1回も所属せず、コーチの指導を受けたこともなく、天気と気が向いたら1人で行くという全く我流のトレーニングです。
*ここ3年程は肩・腰・肘・膝と関節が次から次へと故障してあまり練習が出来ず、まともなレースが出来ないでいます。耐用年限が来たのでは?レースに行けなくなっても、ボランティアで行っている地域の小学校の子供たちにトライアスロンの面白さを伝えたいと思い、今年になってJTUの公認初級指導者講習を受けて来ました。実際に教える機会があるかどうかはわかりませんが。今後も出来る範囲で練習は続けたいと思っています。もう1回IM大会に行けたらというのが今の私の夢になりました。 考えてみると岐阜の田舎へ疎開し、小学校・中学校時代に山と川で一日中遊び回った体験が、私がトライアスロンをやりたいと思った原点になっているように思います。疎開で子供時代に良い経験をさせてもらえたと思っています。
前川 文夫  トライアスロン歴 28年(2016)
スポーツ歴 50年(2016)
トライアスロン以外の趣味 スキー・バスケットボール(若いとき) 
IMにかける想い とにかく完走を目標に! 
想いでのレース アイアンマンハワイ 
今後の目標  もう一度アイアンマンハワイに出ること 
松川 幹雄 トライアスロン歴 5年(2015)
トライアスロン以外の趣味 旅行・読書
IMにかける想い 自分自身の力を100%出し切る最高のレースをしたい。 
想いでのレース 初めてのロングレースの宮古島大会。
参加お勧めレース 島民の応援と美味しい食べ物がいっぱいの五島長崎国際大会
怪我・故障/予防・処置 初期のラン練習でひざ痛と重症の足底筋膜炎
トレーニング/栄養 ラン・スイム・バイク・のバランス良く練習すること。
今後の目標 毎年ロングレースを完走すること。
自己紹介 *定年後時間を持て余すと考え、泳げないスイムを60歳から習い61歳でバイクを購入、62歳からトライアスロンにチャレンジしました
*63・65歳で宮古島大会出場、65・66歳で五島長崎国際A出場、そして66歳でアイアンマンジャパン北海道に出場し完走しました。
松本 英樹 トライアスロン歴 21年(2014) 
スポーツ歴 野球(小・中・高) 
トライアスロン以外の趣味 なし 
IMにかける想い 最高峰のトライアスロン、アイアンマンハワイに出場したい。 
想いでのレース 初めて参加したアイアンマンコリア(ソクチョウ) 
今後の目標 来年(2015)のアイアンマンジャパンで10時間30分完走を目標にトレーニングを頑張りたい!
自己紹介 (アイアンマンは10回くらい完走してますが、調べるのに時間が掛かるので、取り急ぎ昨年のジャパンのみ履歴に書かせて頂きます。)
的場 健一 トライアスロン歴 4年(2007)
スポーツ歴 スキー44年 ・登山44年 ・マラソン 5年 ・ロード自転車10年 ・旧街道歩き20年 ・巡礼の旅10年(2007)
トライアスロン以外の趣味 旧街道歩き(中仙道、東海道、山陽道、伊勢街道、西国街道) 完歩。
・現在は四国88箇所巡礼と西国33箇所巡礼中。
IMにかける想い アイアンマンレースは3年前の還暦記念に始めて五島長崎に挑戦完走して、この時の感激と達成感で自分自身に感動して同年に皆生大会にも挑戦し完走でまして、今年も初めて憧れの宮古島大会に挑戦し自分のベストタイムで完走出来ました。此れからも「ハワイのワールドチャンピオン大会」出場を目標に挑戦し続けたいと思っています。
想いでのレース *2004年59歳に、トライアスロン(51.5Km) 四国の「日和佐うみがめトライフスロン大会」に始めてレースに出たのが、きっかけで、翌2005年の定年退職後に「JALハワイホノルルトライアスロン大会」白戸太朗の指導助言で完走出来てからアイアンマンのロング「五島長崎大会」に挑戦完走し、ここでビックリ仰天しました、遠縁の親戚が五島市福江のバイクコースの山下集落より頑張れと横断幕にて大変な応援が有りまして、完走することに執念と努力する何かが湧き出てきまして始めてロングに制限時間以内に完走出来きまして、万歳三唱でした。
*昨年は制限時間オーバの「15時間1分24秒」にてDFN(DoNotFinish)白タオルのみで、メダルや完走証なし、残念無念にて悔しくて、悔しくて、再挑戦に意欲が湧き上がりまして毎日のトレーニングと鍛錬に努力するアイアンマンとなりました。
参加お勧めレース *本年初めて完走した沖縄県「全日本トライアスロン宮古島大会」と鳥取県「全日本トライアスロン皆生大会」。私が挑戦して完走し感じた事は、南国の沖縄エメラルドブルーと珊瑚礁の海岸と「ざわわ」のとうもろこし畑のバイクコースに素晴らしい景観に、感激して美味しい郷土料理がレースへの参加と挑戦をそそりますよ。
*また、鳥取県の皆生大会も歴史に残る日本で始めてのトライアスロン発祥地として日本海の夕日が美しい海岸線と、バイクコースの雄大な大山道路などと激坂の連続コースは挑戦する値打ちの有るものですよ。2005年は抽選会で鳥取県産の美味しいスイカを戴き感激し、また、今年は皆生通信の応募で記念タオルが当たりましたよ。皆生大会は温泉の有る「かんぽの宿・皆生」で宿泊、アスリートへのサービスがとても気持ちよくてお勧めで私の家内もお気に入りです。
怪我・故障/予防・処置 丹後半島の京都府網野町ヘァーピンにて、大型バスと接触寸前で回避して横滑り転倒、始めて救急車に乗り左手首の骨折を応急手当し戴きて自転車部のツーリングも中止となり、西宮に帰宅し早速救急病院での治療は、手術をせずにレントゲン室にて局部麻酔して手首を医者二人ががりにて引き抜き治療を、激痛のあと石膏の包帯にて固定されて入院を断り帰宅し、幸いに怪我の3ヵ月後には自転車や水泳にと練習が出来るまでに回復しました。故障については、腰痛が持病でしたがBIKEに乗ると不思議と回復して、現在は快調にRUNトレーニングしています。
トレーニング/栄養 *一週間に2〜3回SWIIM3Kmと早朝RUN10 Kmを5〜6回にBIKEは土日の天候の良い日に40〜100Km程度を無理しないで自分の年齢と体調を考えてトレーニングしています。
*食事についてはお酒等のアルコール以外は何でも食べます。
今後の目標 ハワイのワールドチャンピオン大会」出場を目標に挑戦し続けて、健康のためにアスリートとして常にすべての大会に出場し挑戦完走をすること目標にして、日頃からの鍛錬と執念に体調を整えてチャレンジしてまいります。
自己紹介 *トライアスロンとの出会は、グリーンビァ三木の大会を応援に行きまして、「見る阿呆に踊る阿呆」と言われるよりも、自分自身で挑戦してみようと思いつき同年の四国「日和佐うみがめトライフスロン大会」でデビューしました。 
*最初の完走目標が達成される感激と安心感、そして次の挑戦へと不思議に掻き立てられる何かが言葉に表現出来ないほどで、身体から湧き出てくるチャレンジ精神や日頃の苦しい鍛錬がプラスとなり、継続することが大切なトレーニング精神であると認識いたしております。初年兵に会員の皆様のご指導を仰ぎながらの毎日が自分との戦いであり、またそれが「健康で快適な生活」を支えて行くものと考えて実践しております。
水上   泉 トライアスロン以外の趣味 *登山、ゴルフ、貯蓄(貯めているのは「健康」です。
老いてきたらぼちぼち下ろしてきて、健康をもって老人医療費削減に貢献したいです。)
*自然観察(日本自然保護協会 自然観察指導員)
IMにかける想い 常にチャレンジ精神を持ちたいから、70歳までロングにチャレンジ、80歳まで元気にトライアスロンを楽しみたい。
想いでのレース 北海道「日本海オロロントライアスロン大会」245kmが私のロングの始まりです。広大な北の大地で開催されたスケールの大きい大会、ただひたすら走る北の大地、大自然に抱かれて黙々とただゴールを目指す爽快さは最高でした。オロロンを走ったアスリートたちが、今なお大会の復活を念じて止まない理由がここにあります。
参加お勧めレース 沖縄「いぜな88トライアスロン大会」 人口1600人程の伊是名島(伊是名村)で開催される大会。住民の皆さんによる本当に楽しい手作りの大会です。琉球文化の風香る紺碧の海、自然豊かな伊是名島は最高の舞台です。五色のテープに送られてフェリーが桟橋を離れる時「ああ 来年も伊是名に帰ってこよう」そう思わせる伊是名島です。シーズンオフ、最後にゆっくり楽しめる大会です。
怪我・故障/予防・処置 20数年来怪我はありません。体力に応じて常に「ゆっくリズム」がモットーです。
トレーニング/栄養 *スイムはシーズン中だけ2000mを週に1〜2回、バイクもシーズン中だけ30km前後を週2〜3回、ランは10km前後を周年 週2〜3回、ロング大会前2ヶ月程前から20kmを週1回程走ります。過酷なトレーニングは一切しません。「ゆっくリズム」に徹しています。
*食事は普通食で別にこれといって拘りはありません。ただ牛乳だけは朝晩飲みます。
今後の目標 *ロングを年1〜2大会、ミドル・ショートを3〜4大会、年間5大会程度が目標です。70歳までロングを、80歳までトライアスロンをすることが目標です。
*プロスキーヤーの三浦雄一郎さんの「老いは怖くないが、目標のない人生が怖い」との言葉。これからも目標を持って人生を謳歌します。
自己紹介 戦後ベビーブームの多産児のひとりです。落ちこぼれも、登校拒否も、誰も打ち合ってくれない時代に育ちました。野山を走り回り、自然の中で真っ黒になって遊びました。そんな田舎育ちのアスリートです。日本一の「蛍の里」に住んでいます。蛍鑑賞のご案内をします。無料です。
宮   優子 自己紹介 東京都板橋区で歯科医院を開業しています。子供は4人で末っ子が高校生です。
49歳の時に突然主人が亡くなり、主人の故郷が徳之島なので徳之島の大会に出場したくて
50歳になってからトライアスロンを始めました。
宗政 義仁 トライアスロン歴 17年(2007)
スポーツ歴 バレーボール7年 ・スキー40年 ・登山40年 ・テニス19年 ・マラソン25年(2007)
トライアスロン以外の趣味 趣味とは言い難いのですが、スポーツ界(特にトライアスロン・マラソン)発展のため、また健康生活増進に少しでもお役に立てたら・・・と思い立ち、現在二つのクラブ(日本アイアンマンクラブと芦屋浜アスリートクラブ)を立上げて活動しています。
IMにかける想い アイアンマンレースに興味を持ち出したのは5年前のことで、それまでは遠いとおい存在の大会でした。今では一年に一回くらい参加できたら良いな・・・と思っています。
想いでのレース *1991年45歳の時、トライアスロンのショート実績も無い状況なのにレースに出たいとの一念で、いきなり初レースは「トライアスロン・アジアカップ・イン・チェジュ」のロング大会に出場しました。この大会は低気温・低水温・大雨・濃霧の悪天候に見舞われ、おまけに水死者や各所でバイク事故が発生し、バイク途中で中止になってしまった。
*帰路、パトカーや白バイの先導する中、先頭でバイクを走らせたことなど、想いで深いレースとなった。勿論、この大会は「記録なし」に終わったが、1ヶ月半後の「全日本トライアスロン皆生大会」で念願のゴールを果たし、名実共にトライアスリートになりました。
参加お勧めレース 何んったって国内で初めて開催された「全日本トライアスロン皆生大会」ですよ!「伯耆富士」大山(だいせん)を望む皆生海岸を泳ぎ、国内でも有数の過酷なバイクコースを漕ぎまくり、米子市から境港市を往復するランコースは、酷暑の中での名物大会です。
怪我・故障/予防・処置 *私も初期の頃は誰しもが体験する怪我や故障を経験しましたが、今まで入院するような大きな怪我や故障はありません。怪我や故障は大体において未経験・無知からくるもので、幾ら聞いてもなかなか身につかず実践できないものです。
*怪我の原因をつかみ繰り返さず、故障の直前に現れる体の変化を察知し休養するなど、経験の積み重ねが大切です。また、日頃から関節部の柔軟化に勤める事が大切だと考えます。
トレーニング/栄養 *一週間の生活サイクルの中に無理のない形でトレーニング時間を組み入れる様に心がけてます。具体的にはスイム・バイク・ランをトータルで一週間に10回以上行う事を目標にしています。
*食事面では何でも好き嫌いなく食べる様にしていて、特に豚肉と野菜をたくさん食べるように心がけています。その他は特に何もやっていません。
今後の目標 *「健康である証」として今後ともトライアスロン競技を続け、私の生まれ故郷の鳥取県米子市で開催されている「全日本トライアスロン皆生大会」に参加し、私のライフワークとして完走し続けたいと願っています。
*また、本クラブを通じて日本トライアスロン界の発展のために、少しでもお役立てできるよう活動して行こうと思っています。
自己紹介 *トライアスロンとの出会いは、マラソンを走っているだけでは何か物足らなく思っていたところに、テレビ放送されていた「宮古島大会」を見て『これだ!』とっ思った次第です。ところがクロールが出来なかったので早速スイミングスクールに通い始め、一年半後にトライアスロンデビューしました。
*最初の頃はショートレースにも参加していましたが、今ではロング・ミドルレースばかり出るようになってきて、約50レースを全て完走するまでに至りました。一日をタップリ使ってのロング・ミドルレースは私に合ってるようです。現在、兵庫県芦屋市を中心に活動中の「芦屋浜アスリートクラブ」http://www.eonet.ne.jp/~munemune/の仲間と一緒に、今後ともトライアスロンライフを楽しみながら活動して行こうと思っています。
室谷 浩二 トライアスロン歴 13年(2015)
スポーツ歴 13年(2015)
トライアスロン以外の趣味 ドライブ、映画鑑賞、ガーデニング、旅行
IMにかける想い ハワイアイアンマンを中心に1年が周っています。
想いでのレース ハワイアイアンマン2012(初出場)
参加お勧めレース 勿論ハワイアイアンマン
怪我・故障/予防・処置 過去3回怪我をしている。(ハムス断裂、疲労骨折)
故障から学んだことは計り知れない程大きく、現在は故障知らず。
トレーニング/栄養 故障しないための練習と栄養摂取を心がけている。
今後の目標 現在4年連続ハワイアイアンマンに出場。これを連続10回出場すること。
そしていつか表彰台に上がること。
自己紹介 *滋賀県大津市在住の室谷浩二です。トライアスロンチームBigLakeの代表を務めております。40歳からメタボ脱却のために身体を動かし始め、やがて運命的な出来事がきっかけでトライアスロンの世界に飛び込み、今年で14年目のシーズンを無事に終えようとしています。
*トライアスロンを始めようと思った頃はかなづちからのスタートで、ランでも10kmを60分かかっていました。しかしその後、努力を重ねた甲斐もあって劇的に身体が変化し、レースでも上位に食い込めるようになってきました。
この頃は51.5を主戦場に戦ってました(2009・2010年と2年連続でエイジカテゴリーで年間チャンピオン)が、初宮古で総合37位と健闘出来た事がきっかけとなり、やがてハワイを意識するようになりました。そして2012年セントレア70.3でKONAのスロットを獲得して以来、今年2015年まで4年連続でKONAの地を踏んでいます。2012年の初KONAで私の人生は、完全に10月の第2週の土曜日を中心に1年が周る様になってしまいました。
今後の私の目標は、10年連続でハワイに行き完走すること。そしていつかこのハワイで表彰台に上りたいと思っています。今年53歳の私が、この年になっても”夢”を追い求めることが出来るトライアスロンと巡り合えて本当に幸せだと思っています。アイアンマンクラブメンバーの皆さん、こんな私ですが今後共よろしくお願い致します。
山本 伸子 トライアスロン歴 19年(2007)
スポーツ歴 昭和60年に水泳を、昭和62年にランニングを、平成元年にトライアスロンを始めるまで、小中高大学と、スポーツ経験一切なし。
トライアスロン以外の趣味 本を読むのは好きですが、このごろは時間が無くてなかなか読めません。今は「ローマ人の物語」を読んでいます。
IMにかける想い 夢はハワイのアイアンマンと歌っていても、実感も無ければ、実力もありませんでした。おまけにお金もありませんでした。やっと挑戦できたのが50歳になった時のカナダです。それ以来トライアスロンといったらアイアンマンかな・・・・というわけで、年に一回は出たいと思っています。
想いでのレース 最初に出た1996年の宮古島大会です。バイクのギアの調子が悪く、おまけに風も吹いてたらたら乗ってしまいました。バイクが終わったらレースが終わったようにほっとしました。バイクの制限時間まで後6分。『歩かないとゴールできるよ!』・・・と励まされてスタートしましたが、思いのほか走れて抜くこと抜くこと。100人以上数えました。そしてこのスタイルが私のレースパターンとなりました。この時の私のバイクタイムはなんとブービーでした。
参加お勧めレース 初めてのアイアンマンであるカナダです。あの応援は、ハワイをしのぎます。それにカナディアンロッキーをバイクで走る醍醐味・・・・本当に贅沢です。
怪我・故障/予防・処置 *初めてフルマラソンを走った時、半年くらい膝の故障に悩まされました。筋トレでその時は治しましたが、それ以来あまり故障しません。後、良い鍼の先生を知っています。
*もともとスピードは無いのですが、あまり速く走らないことです。ゆっくりと長く・・・これが練習の基本です。後、練習がいやだな・・・と思ったら絶対にやめます。常に気持ちよく練習ができることが大切です。
今後の目標 還暦のときハワイに出る事・・・・そのため毎年1回はアイアンマンを完走したいです。
自己紹介 *運動オンチだった私ですが、オープンウォターの51.5キロのレースにデビューしたら3時間8分でゴール。この開放的なスポーツにすっかりはまってしまいました。最初のうちは、人数も少なく女性であることから成績が上位になることも少なくありません。ディァスロンのシリーズ戦に出て、運良く年間チャンピオンになったこともありました。「来る者は拒まず、去る者は追わず、遅れる者は待たず」のチームにいるのでほとんど練習は単独行ですが、練習することが好きなので全然苦になりません。
*仕事が休みの日は、「バイクで何処まで行こう!」と思うだけでわくわくいます。主婦、母親、薬剤師と、生活面でもトライアスリートなのでせいぜい年間に数回しかレースに出られませんが、できるペースでブランクも無く続けています。最初は51.5キロのレースや、駅伝など短いレースに出ていましたが、だんだん長いレースが面白くなり、佐渡のBタイプに出たのが最初で宮古島大会や、佐渡大会、そしてアイアンマンに出るようになりました。レースパターンはいつも同じ、ある程度の順位でスイムを上がりますが、バイクで抜かれるばかり・・・そして抜かれた分ランでパスしていきます。カナダの大会では、スイムとゴールの順位が同じでした。このようにランが一番好きなので、この頃ではウルトラマラソンにも挑戦して4回完走しています。
吉岡 純一 トライアスロン歴 3年(2014)
トライアスロン以外の趣味 ヨット
IMにかける想い 生涯スポーツとして楽しんでいきたい
想いでのレース 初ロング、第30回全日本トライアスロン宮古島大会
参加お勧めレース アイアンマンジャパン北海道
今後の目標 将来的には年に一度海外大会に行きたい。
自己紹介  芦屋浜アスリートクラブ所属
鷲部 明日佳 トライアスロン歴 3年(2016) 
スポーツ歴 7年(2016)
トライアスロン以外の趣味 サーフィン・自転車競技 
IMにかける想い 年代別は参加数が少ないので表彰を狙ってます! 
想いでのレース 2回目の台湾。少し高いがオフィシャルバスを予約。バスが3時間たっても来ず。
スタッフもあたふた。.結局4時間後にタクシーに無理やり8名乗車。
バイクはもう一台のタクシーに詰め込み。それから3時間ゆられ・・・到着。
もちろん前夜祭にも出れず。。。。 
参加お勧めレース 台湾しか出たことがないので台湾をお勧めします! 何たって時差が1時間!
直行便あり参加料、遠征費もどこの大会よりもやすいこと間違いなし!
怪我・故障/予防・処置 特に意識してませんが気分が乗らない、体を痛めてるときは無理せずウォーキング! 
トレーニング/栄養 週スイム2回(3000m/回)・週バイクローラー1回(1時間程度)・週ラン約30km 
今後の目標 IRONMANで表彰台! 
自己紹介 大学生の時にトライアスロンを初めて沖縄チームゴーヤとの交流。
経験1年目でIRONMAN70.3に初参加、不安いっぱいでしたがなんとか無事完走!